どろまんじゅうの日記

備忘録みたいなものです!役には立たないかもだけど良かったら読んでね

おばあちゃんに優しくできない

 

 

こんにちは、どろまんじゅうです。

 

最近、離れて暮らす母方の祖母に会いました。その時の話をします。

ほっこり話ではありません。

 

どろまんじゅうの祖母(バッチャマ)は、どろまんじゅうの母(カッチャマ)と二人暮らしをしていて、母が祖母の介護をしています。

 

介護の毎日にストレスを抱えるカッチャマ。

 

どろまんじゅうは、カッチャマを疲れさせるバッチャマに、あまり優しくできません。

 

 

 

久しぶりのおばあちゃん

久しぶりに会ったバッチャマはとても小さくなって………いるかと思ったら太って大きくなっていました。

 

お腹をポンポンと撫でたら、恥ずかしそうに笑うバッチャマ。

どろまんじゅうのお腹も見せてあげました。これでおあいこ。

 

 

 

バッチャマはもうボケていて、言ったこと言われたことを数分で忘れます。

 

「あなた今何年生?」を30分間で5回くらい聞かれます。

 

そしてその後の会話の流れも同じことの繰り返し。

 

あとどれくらいで卒業?

卒業したらこっちに帰ってくるの?

お父さんのところに住むの?

 

 

時間のコピペです。

 

 

永遠に情報がアップデートされないのです。

 

私は何のために質問に答えるのか。

覚えていてもらえない言葉を返すのは億劫です。

 

言っても忘れちゃうからな、と私の返事もテキトーになっていきます。

 

 

「あなた朝ご飯食べた?」

「うん!」 食べてない。

 

「お小遣いもらった?」

「うん!」 貰ってない。

 

「帰りは○○駅から電車に乗るのねぇ」

「うん!」 違う。

 

「あなたのお昼ご飯はどうするかママに聞いてるの?」

「うん!」 聞いてない。

 

 

なるべく元気よく、大きな声で、テキトーに返事をします。

 

 

おばあちゃんの心配事

バッチャマは昔の人だからなのか、一日中暇だからなのか、ご飯のことをとても気にします。

 

あなた朝ご飯食べた?

お昼ご飯は何食べるの?

何か食べるものあるかね…

冷蔵庫に何かある?

 

私は適当に済ませていることを、バッチャマはとても気にします。

同じタイミングで一緒にご飯を食べないと、あなたご飯どうするのとずっと心配しています。

心配させて悪いなとも思うけれども、もう大人だから、好きなタイミングで好きなように食べたいのです。

 

 

元気だった頃は毎日家族のご飯を用意していたバッチャマ。

ご飯を気にする習慣が染み付いているのでしょう。

 

だからご飯の話ばかりするバッチャマを見ていると、彼女の、これまでの忙しなかった人生を見ているような気分になります。

 

大変だったんだろうな。

 

 

残飯のかなしみ

バッチャマは意外にも、食の好き嫌いが激しい人です。

用意してもらったご飯も、気に食わなければ残します。

 

私はそれが気に食わない。

食べきれないからではなくて、食べたくないから残しているのが分かるからです。

 

用意したご飯を残されるのがこんなに悲しいと、バッチャマは知っているのでしょうか。

 

 

先日はどろまんじゅうも一緒にご飯を作ってバッチャマに出したのですが、見事に残されました。

 

 

「私が作った卵焼き残さないでー!」

 

と、バッチャマの食べ残しを自分の口に詰め込みました。

 

そんなことをしたら余計に悲しくなりました。

 

バッチャマが半分だけかじった卵焼き、具だけ残したお味噌汁、本当はそんなの食べたくありません。

お皿に残っているのが悲しくて、腹立たしくて、無理矢理片付けただけです。

 

 

でもきっと、私の出し方も悪かったのでしょう。単純に量が多かったかも、バッチャマには食べにくかったかも……

 

次の日、お味噌汁にはバッチャマの残した具は入れずに、卵焼きは小さく切って出しました。

 

 

 

バッチャマは全部食べてくれました。

良かった。

 

 

休まらない母

どろまんじゅうは、カッチャマが心配です。

カッチャマは毎日本当に忙しそうにしていて、気が休まることがありません。

 

私は帰省してカッチャマの助けになると思っていたけれど、

どうやらカッチャマは、子供が帰ってくることで「何かしてやらなきゃ」という母親の性分が出てきてしまって、それはそれで落ち着かないらしいのです。

 

カッチャマはおしゃべりな人だと思っていたのですが、「あんたに気遣って喋ってんのよ」と言われました。

 

「え、そうだったの。ごめん。」となる私。

 

せめてマッサージでもしようとカッチャマの背中に手を添えると、カッチカチでひどく心配になりました。

 

バッチャマの愚痴を言いながら深いため息をつく、凝り固まった背中。

 

カッチャマ、急に死んだりしないでね。

 

 

 

そんなわけで、おばあちゃんと過ごした記録でした。

 

 

ここまで読んで下さりありがとうございました!

 

それではまたね。

 

 

【医療脱毛】痛すぎて毛がなくならなかった

 

 

こんにちは、どろまんじゅうです。

 

今回は医療脱毛体験談!!私が後悔してること、痛みと効果についてを共有します。

医療脱毛気になっている方の役に立てたら嬉しいです!!

 

 目次

 

脱毛はエステサロンと医療ありますが、私は医療の方が確実と思ったので医療にしました。

全身とVIOの10回コースで、38万円でした。

 

クリニック選びの後悔

あんまり真剣に比較してないですしカウンセリングも一箇所しか行っていません。

一番家から近いところにしました。

この選び方は良くなかったです。

 

コースの契約料として払う金額38万円に加えて、ちょこちょこかさむ追加出費がかなり手痛かったからです。

 

厄介だった追加の出費は2つ。

①剃り残しのシェービング代

②麻酔代

それぞれ説明します!

 

①剃り残しのシェービング代

施術前には毎回自分で施術箇所の毛を剃る「自己処理」が必要です。剃らないと施術してもらえません。

これがかなり骨が折れます。身体の後ろ側は見えにくいですし、VIOなどしっかり生えてるところは時間がかかります。

 

そして問題なのが、自己処理したのにクリニックで「剃り残しございますね…」と言われた場合。

施術して欲しい場合、一箇所につき追加料金1000円を払う必要がありました。

「一箇所」というのは、体の部位一箇所につき、という意味です。脇、腕、お腹…みたいに部位分けされてます。

 

私は、脇とVIOは絶対に無くしたかったので、お金かけてでも剃り残しはシェービングしてもらいました。この場合は「脇」「Vゾーン」「Iゾーン」で3000円です。

「自己処理が上手くできてれば0円なのに…!!」と悔しい思いをしました。

 

脱毛通いはじめのころは自己処理に慣れていないので、剃り残す可能性大です。

剃り残しは無料でシェービングしてくれるところにすれば良かったと非常に後悔しています。

 

②麻酔代

個人的な感想ですが、医療脱毛、

めっっっっちゃ痛かった( ;∀;)

 

ぶっちゃけ麻酔してもしっかり痛かったのですが、しなかったらもっと痛いかと思うと麻酔しないわけにはいきませんでした。

 

麻酔は脇とVIに使いました。これも一箇所1000円だったので合計3000円です。

全10回のうち、後半5回は毎回麻酔したので15000円追加でかかりました。ため息出ちゃうわ……

 

麻酔無料のところにすれば良かった、と後悔しています。

 

痛みと効果について

痛いのが我慢できる人はしっかり効果出ると思いますが、我慢できないと毛は残ります。

私は全身とVIOをやって、脇とVIO以外は満足しています。よく見たら一部あるけれど、ぱっと見はツルツルです。脱毛終了して1年以上経ちますがその状態を保っています。

 

脇とVIOに効果を出せなかったのは、私が痛みに耐えられなかったからです。

 

医療脱毛、上述した通りかなり痛かったです。特に脇とVIO、手足の指

針で刺されてるような痛みですね。鋭く奥まで届いて、その後じんわり広がるような感じです。

 

まあでも最初の4,5回はね、大丈夫です。まだ我慢できる。

 

でも、脱毛の仕組み上、後半になるにつれて照射の強さを上げる必要が出てくるんです。するともう我慢できないくらい痛い。

 

私は痛いのが嫌すぎて後半4回は一番弱いレベルで照射してもらいましたが、ここが問題です。照射レベルが低いとガチで効果が薄れます。

もちろんスタッフさんは「これ以上レベル下げると脱毛の効果ほとんど無くなっちゃうと思います」って言ってくれましたよ!!!!

 

でも痛いのが嫌で嫌で( ;∀;)

もう意味がなくてもいい、早く通い終わりたいと思って最弱レベルを選びました。

 

結果本当に効果薄れました。

 

脇とVIO、しっかり毛が残ってます。脱毛前と同じくらい残ってます。生えるスピードは遅くなったけどね。

 

これもうほんと自業自得です。痛いのに弱い方は要注意ですな。私は何回かエステにすべきだったかも、と思いました。

 

以上です!!

ここまで読んでくださりありがとうございました。お役に立てれば嬉しいです。

 

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それではまたね。

 

眠れないときの眠りかた

 

こんにちは。どろまんじゅうです。

 

皆さんは、毎日よく眠れているでしょうか。

寝つきが悪いこと、ありますか?

 

どろまんじゅうは時々、考え事をして眠れないことがあります。不安なときです。

 

今回は、私が眠れない時にやることを紹介します。少しでも役に立つことがあれば嬉しいです!

 

目次

①自分の声を聴く 意外と安心するかも?

②ラジオを聴く 考え事防止になります

③本を読む 本選びが重要!

 

 

①自分の声を聴く

自分が喋っているところを録音しておいて、それを聴く、ということです。

 

私はラジオパーソナリティごっこをしたくて、ラジオ番組風に1時間近く喋ったものを録音したことがあります。

で、音声をさらにそれっぽくしようと編集していたとき、猛烈に眠くなったんですね。

 

そして寝落ちしました。

 

編集の度に眠くなるのと、音声が入っていない動画の編集は眠くならないことから、自分の声が眠くなる原因だと分かりました。

カットのために何度も巻き戻して自分の声を聴いていたから、眠くなったのです。

 

ただ自分の声を聴くのって人によってはとても苦痛だと思います。

私の場合は自分の声は眠くなりますが、逆に目が覚めてしまう人もいるでしょう。

ゆえにこれは自分の声聴くのがそんなに苦痛じゃない人向けです。

 

出来るかもという方は是非やってみて欲しいです。なかなか面白いですよ。

雑談を1時間ほど録音して、それを聴くだけです。雑談が難しい場合は、本を音読すれば良いと思います。

 

意外と安心できる自分の声、是非お試しあれ。

 

②ラジオを聴く

考え事をしないために「何かを聴く」というのはかなり有効です。

自分に合ったものなら何でも良いのですが、私の場合はラジオ番組が合っているみたいです。

 

普段聴いてる曲だとうるさ過ぎる、かと言って作業用BGMみたいなのは歌詞がない分考え事ができてしまう。

YouTubeでYouTuberの動画を見るのもアリだけど、画面つけっぱなしや広告が挟まるのがいや。

 

そんな私の悩みを解決してくれたのが、無料で聴けるラジオ番組のアーカイブでした。

広告なし、ずっと喋ってくれる、バックグラウンド再生可能!!

 

私は声優さんのラジオを聴いていますが、これも何でも良いと思います。

賑やかでも静かでも大丈夫です。音量を調整すれば良いからね。

自分の考え事を忘れるくらい没頭して聴けることが大切です。

 

お気に入り番組が見つかると、毎週の楽しみが増えますよ。

お試しあれ。

 

③本を読む

王道ですね、ちゃんと眠くなります。

ただ本選びが重要です。オススメは

・エッセイ

・実用書

・日常系の漫画

・何周目かの本

です。

これらに共通するのは、「読んでいて盛り上がり過ぎない」ことです。

 

エッセイや実用書はそもそもストーリーがありません。日常系の漫画も激しいストーリー展開は少ないです。

「うおお続きが気になる!」となって目が覚めてしまうことがありません。

 

加えて細かく章が分かれていたり、一話完結であったりと区切りが多い。

眠くなったとき、読書を切り上げやすいのです。

 

何周目かの本については、上記3つを読まない人向けです。

内容をすでに知っている本なら、冒険小説やバトル漫画でも、わりと落ち着いたまま読める可能性があります。

 

寝る前にスマホを見なくなるので、それで眠りやすいという利点もあります!

 

読書したいなと思っている方、

是非お試しあれ。

 

以上です!

ここまで読んでくださりありがとうございました。

皆さんの快眠の一助になれたら幸いです。

 

それではまたね。

 

ずっと後悔しているお弁当の思い出

 

 

こんにちは、どろまんじゅうです。

 

今週のお題が「お弁当」なので、お弁当にまつわる思い出を残しておきます。

 

 

文句言うな

これは中学一年生の時でした。

友達とお弁当を食べていたら、私のお弁当を見た友達から「えーブロッコリーにマヨネーズかけるのありえなーい」とか「これ○○じゃない?(忘れた)」とか、色々と言われたのです。

 

一言言われるだけなら「別にいいじゃん( ̄3 ̄)」で済ませられました。

でも複数回言われたのでムカついてしまったのです。お弁当を作ってくれた母を悪く言われているようで凄く嫌でした。

 

そして私は言いました。

 

「人の弁当にいちいちケチつけんじゃねーよ」

 

と。

私の言い方がそこまでマジトーンではなかったのか、幸い険悪な空気にはなりませんでした。

 

お弁当はとても美味しかったです。

 

 

好みじゃなかったフルーツ

これも中1の時です。

お弁当に、何らかのフルーツが入っていました。何だろこれと食べてみると、あまり好みではない味…

友達に「これあんまり美味しくない…」と言うと、友達は「そういうのお母さんにハッキリ言った方がいいよ。」と言ってきました。

今後またそれがお弁当に入ったら嫌じゃん?と。

 

ははあ、確かに。と思った私は、家に帰って母に「今日のお弁当のフルーツあんま美味しくなかった。もう入れないで。」と伝えました。

 

母は 「わかった、もう入れないよ」と悲しそうに言いました。

 

悲しそうな母を見て、私はハッとしました。

 

伝えなきゃ良かったと強く後悔したのです。

 

毎日私より早く起きてお弁当作ってくれているのに、おかずだけじゃなくてデザートまで用意してくれたのに、

「美味しくないからもう入れないで」なんて言うべきじゃありませんでした。

 

友達の言葉を鵜呑みにするんじゃなかった。言わなきゃ良かった。せめて自分で伝え方を考えれば良かった。

 

悲しそうにシンクに向かう母の背中。

なんて馬鹿なことをしたんでしょう。

 

後悔先に立たずを一生分味わいました。

 

 

 

本当にごめんねお母さん、今度会ったら改めて謝ろうと思います。感謝も伝えます。

 

そんなわけでお弁当の思い出でした。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました!

読者登録、コメントもお気軽に!

 

それではまたね。

 

【就活】オファー来ても落ちる

 

 

こんにちは、どろまんじゅうです。

 

今回は就活の話です。

就活しててちょっと凹んだことについてぽつぽつと書いていきます。

 

重い話暗い話ではないので、気楽に読んで下さいね!!

 目次 

オファーをくれた企業に落ちる

私はオファーボックスというアプリを使っています。

オファーボックスの仕組みは、

就活生がプロフィールを登録しておいて、それを見た企業から選考のお誘い(オファー)が来るというものです。

 

企業が自分を良いなと思った上でオファーが来るので、オファーを貰えると結構嬉しいです。

 

でもここが罠というか…

オファーが来て嬉しかっただけに、選考に進んで落とされるとちょっとだけ落ち込みます。

それが過去3回あったので、今回はその話をします。

 

 

①一次面接でお祈り

最初の一社は、面談と一次面接が同時でした。

会社の説明をしてもらって、その後すぐ面接に入る、というものです。

この会社が初面接だったのもあり、受け答えが本当に悪かったと反省しています。落とされて当然という感じでした。

ゆえにお祈りメール自体のショックはそれほどでした。

 

それよりも、

お祈りメールのしばらく後に「オファーを取消しさせて頂きます」というメッセージと共にオファー取消しされたのが切なかったです。

 

 

②面談後音信不通

次の一社は、一対一でカジュアル面談をしました。 カジュアル面談というのは、選考には全く関係ない(と企業には言われる)、個別説明会みたいな場です。

会社の説明をしてもらった後、何個か質問したり質問されたり。バイトの話とかしました。

30分くらいやって、選考進みたい場合はオファーボックス上でメッセージ下さいと言われた(と認識している)ので、終わった後すぐ連絡しました。

 

ところが2週間経ってもお返事が来ませんでした。(オファーは取り消されていない)

 

選考に進む方法を、何か聞き間違えたかな……

パソコンの調子が悪くて音声が乱れたのが原因かな……

などと考えました。

 

追って連絡するか?とも思ったけれど勇気出ず。連絡して、「すみませんオファー取消しさせて頂きます」って帰ってきたらやだなぁと思って放置しています。

 

 

③書類選考落ち

3社目も一対一のカジュアル面談をしました。

これが結構手応え良くて、私からも質問がポンポン出てきて、志望度をわりとアピール出来ている気がしました。1時間もお話ししたからそう感じたんでしょうか。

 

そのまま書類選考に進み、エントリーシートと履歴書を出しました。

 

ダメでした。

 

メッセージ来たぞ!とアプリを開いたのに、あれ、メッセージが見つからない。

 

まさかと思い「取消済みのオファー」を開いたら、そこにお祈りメッセージと「オファーが取消しされました」の文字。

 

(◞‸◟)←これになりました。

 

 

3社目にして得た気づき

3社目に落ちた時、やっと

プロフィールを書き直そう!

と思い至りました。

 

企業は私のプロフィールしか見えません。

「プロフィールの人」に会いたいのです。

プロフィールと違うことをアピールしたら、期待外れになってしまいます。

 

私は3社目のエントリーシートで、プロフィールに書いた自己PRと全く違う自己PRを書いていたので、それが理由かもしれないと考えています。

 

プロフィールを最初に書いたのは約一年前、就活始めたての頃でした。

一年近く就活をやってきた今とその頃では、アピールポイントが全く違います。

 

「プロフィールの私」と「実際の私」が大きく乖離していたがために、オファーをくれた企業の期待に沿うことができなかったのかもしれません。

 

 

今更かもしれないけど、ひとつ原因に気が付けて良かったです。次は上手くいくと良いなぁ。

 

プロフィールを変えてから

プロフィールを見直して、かつ記入率を80%から90%にしたら、オファーが増えました。

 

まだ選考に進んだところは無いので、通過率が上がったぞとは言えませんがオファーが増えて少し嬉しいです。

 

オファー型、スカウト型はプロフィール頻繁に更新すべきですな。

ちょっと気付くのが遅すぎた気がしますが、気を取り直していきます。

 

今就活中の方、お互い良い出会いがあると良いですね(・∀・)

 

今回は以上です!

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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それではまたね。

【バイト】早朝バイトは本当にきつかった

 

 

こんにちは、どろまんじゅうです。

 

今回はバイト体験談です。

 

どろまんじゅうは過去に一年間、早朝バイト(飲食)をやっていました。

早寝早起き辛かったな~という話をします。

 

良かったら覗いていってね!

 

 

1.早朝バイトを始めた理由

早朝でできるバイトを探していたわけではありませんでした。バイトの面接で落とされるのが嫌だったので、確実な「知人の紹介」を頼りました。それがたまたま早朝だったのです。

勤務時間は5時から8時半

大学の一限が始まる前に終わるので、一限に遅刻もしないし早起きできるしいいか!と軽く捉えていました。甘かったな……

 

2.いきなり朝型にはなれない

生活リズムを変えるというのは、とても難しいことです。

私は2時3時に寝る生活だったので、いきなり早寝早起きにはできませんでした。

 

勤務時間から、何時に起きなければならないかをしっかり確認すべきでした。

私の場合、

5時から勤務開始ということは、家を出るのは4時半くらい。

家を出るのが4時半くらいということは、起きるのは最低でも4時20分くらい。

 

早い。早すぎる。

 

友達と夜遅くまで遊びたくても、次の日のバイトが邪魔をします。

そうでなくても部活して帰ってきたらもう23時で、寝る準備してたらもう0時、あと4時間しか寝られない!!

寝不足の状態で出勤、そのまま一限で爆睡・・・みたいなことが多発しました。

 

早起きして一日有効活用できるかも!と思ったけど、昼寝しちゃったので全く時間はできませんでした。

 

 

3.冬は地獄

夏はまだいいのです。出勤するとき外が明るくなり始めてるので。

眠くなければ気持ちいいまであります。

 

でも冬は地獄。めちゃくちゃ寒いし真っ暗!!

家の方が断然気持ちいい。

外を歩いてる人なんていません。

皆はまだ寝てるのに、なんで私はこんな寒い中外に出なきゃいけないんだと、バイトを始めた自分を呪いました。

 

冬になって本当に後悔しましたね・・・

 

 

4.こんな人に早朝バイトはオススメ

そもそも早寝早起きの人!!!これ一択です。

 

バイトがあるから早起き、はかなりきついです。

普段寝るのが0時以降の人にはオススメしません。

 

でも毎日4時5時に起きるよって人には最適だと思います。早朝だと時給が高い場合も多いので、検討してみてもいいかもしれません。

 

 

今回は以上です!

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

 

それではまたね。

 

 

【浪人】ワクワク浪人体験記④センター試験から浪人終了まで【最終回】

 

 

こんにちは、どろまんじゅうです。

 

リアルでくだらない浪人生活を綴る、

ワクワク浪人体験記④(最終回)です!いよいよ試験シーズンのお話ですよ。

長いわりに思ったより内容薄くなりました。

 

①から読みたい方はこちら⇩

doromannzyuu.hatenablog.com

 

さあ、浪人の一年間でどれだけ成長したのでしょうか・・・(*´з`)

 

どろまんじゅうについて

駿台で京大コースで一浪

旧帝大理系学部に合格

 

1.手応えのないセンター試験

会場は私立大学でした。ひろ~~い教室にたっくさんの受験生。去年と違って、同じ会場に友達は一人もいません。

 

試験中の記憶はほとんど無いのですが、

センター数学の一時間ってホントに一瞬だよな…と思ったことだけは覚えています。

 

二日間かけて試験が終了。

試験直後の様子が、姉とのラインに残っていました。⇩

 

どろまん:もっとできると思ってたの こんなはずじゃなかった

姉:数学?

どろまん:全部

姉:そうかー

 

どうやら全部手応えなかったらしいです。忘れてた

 

ところが!自己採点してみると、そんなに悪くなかったんですね!!

自己採点だと得点率は85%。嬉しくて姉に報告しました。

 

「・・・で、合計が○○点で、得点率が、85%!!」と伝えたとき、姉は泣いていました。つられてオイラもポロリ…

 

実は受験中一番勉強を教えてくれたのが姉でした私はチキって予備校の先生に質問行けなかったので、わからないことは全部姉に聞いていました。非常に感謝。

すごいよ、君頑張ったよ」と言ってくれて、とっても嬉しかったです;つД`)オイオイ

 

実際得点開示してみると84.6%だったので85%ではなかったですが、現役時63%くらいなので大分成長しました。良かった。

 

 

2.母校で心配していた元担任

センターの結果や今までの模試成績を踏まえて、志望校を変更しました。私は予備校の京大志望コースにいたのですが、京大でない大学を受けることになりました。

 

1月末、母校に出願に必要な書類を貰いに行き、元担任に「○○大受けます」と伝えると、

「良かった。京大諦めるように説得するつもりだった。」と言われました。

 

この事実、思い出すだけでも恥ずかしい本当に。

 

浪人生の模試の成績って全部母校にも知らされているので、あまりに成績が伸びない(ずっとE判定)私を、とても心配していたそうです。

 

当時の先生との会話を思い出すと、6年経った今でも、恥ずかしさで心臓がバクバクします。あの時の自分、どんな顔していたんだろうか。

 

 

3.全然対策できていない私立大

第一志望が国立だったので、国立二次試験までにいくつか私大の入試がありました。

 

ただ、言うても本命の試験まで1ヶ月くらいしかないわけなので、「私大の過去問解いてる場合か?!」「いやでも滑り止めも落ちたらまずいぞ」「でも本命の二次対策もろくにできていないし…」とあせあせしていました。

 

結果、大して対策できず本番を迎えることに。

 

 

落ちました_(:3」∠)_

 

 

ショック!!

不合格って・・・やだよね(;´∀`)

 

 

4.二次試験前日

二次試験会場が家からちょっと遠かったので、前乗りしました。試験場所の下見をしようと大学構内に入るとすぐ、「受験生さんですか?」と声をかけられました。

道案内してくれる学生です。

助かるわ、と思って道案内してもらいました。

 

道中色々話しかけてくれます。

お兄さん「僕も浪人してましたよ!○○高校出身で・・」

どろまん「あ、その学校の人クラスにいました」

お兄さん「マジすか!」

なんてお話してね。

会場を確認してお兄さんとはお別れ。

 

帰り道また別の学生に声をかけられました。

食堂で学生とお話できるイベントをやってたので参加。一人だったから寂しかったんだと思います

 

そこでは志望学部の4年生さんが来てくれて、どこの学科いきたいの?みたいな話をちょろり。

最後にお姉さんが目の前で直筆応援メッセージを書いてくれました!(*´Д`)ウレシイ

ちなみにそのお姉さんとは学科の実習で再会しました。

 

夜は一人でホテル泊でした。

早めに寝ようとしたけど全然寝付けなかったなぁ。

 

 

5.試験本番から合格発表

当日大学へ向かうと、入口のところに消しゴムやらを配っている人が沢山。

消しゴム大事大事♪と思いありがたく頂戴しました。

 

そしていよいよ試験開始。

 

完答できない数学、大きな空欄のある英語、記憶がほとんどない理科……

手応えはめちゃくちゃ悪かったですね。

 

できた感がなかったので、後期に向けての勉強はわりと集中してできました。逆にね。

毎日駿台の自習室に通い、後期の過去問を解きました。

この時期はもう自習室がらっがらです。それはそれで寂しいものがありました。

 

 

 

合格発表は朝の9時ごろでした。

スマホで確認して、自分の番号を見つけました。

家に父だけいたので「受かったよ~」と報告すると、「おめでとーう!!(*´▽`*)」と言ってくれました。

 

 

6.駿台で最後のHR

駿台では3月15日くらいに、最後のHRがあります。

勿論、基本合格した人しか来ません。気まずいから。

クラス担任がお菓子を用意してくれて、写真撮ったり合格体験記を書かされたりします。私はそれが終わったらすぐ帰りました。

 

友達が沢山いる人達は結構楽しそうでしたよ!

なんなら合格者どうし新しく友達できたりしてね。盛り上がってました。反対に、特に誰とも話さず一人で座ってる子もいました。

全部で20人くらいいた気がします。

 

このHRに関しては、

べつに行かなくても良かったな・・・というのが私の感想です。

 

この日で駿台とはお別れでした。お世話になりましたぞぉ~^。

 

 

こうして、浪人が終わりました。

浪人体験記、これにて終了です(^◇^)

 

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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それではまたね。